ソニーが音楽大手のEMIの著作権を管理する音楽出版事業を買収

ソニーが12日、米投資会社などと共同で、音楽大手のEMIの著作権を管理する音楽出版事業を買収することを発表しました。

この買収によって、ソニーグループの米音楽出版会社「ソニーATVミュージック・パブリッシング」が持っていた75万曲に加え、EMIが保有する130万曲以上の音楽著作権を取得することになり、ソニーが音楽著作権で実質的に世界首位になるということです。

EMIが所有していた音楽著作権の中には、にはビヨンセやノラ・ジョーンズといった大物アーティストが多数あり、さらに昭和30~40年代のモータウンのヒット曲から映画やテレビ番組の主題歌まであるため、今後ソニーは著作権を持っているだけでお金が入ってくる状態になるということです。

私の愛車が事故を起こして壊れてしまいました。直してもいいのですが、もう何十年も使っていたので、引退して新車を買おうと思います。最近のマイカーローンの審査って以前より厳しくなっているのでしょうか。

映画バイオハザードの撮影中にゾンビ役が事故にあう

カナダのトロントでは、映画バイオハザードの最新作の撮影が行われていますが、その撮影現場で落下事故が起き、16人がケガをしたことが明らかになりました。

映画に出演するゾンビ役の人たちが、吊り上げられた足場を移動するシーンで、足場と足場の間のスペースから転落をしてしまったということですが、事故で怪我をした人たちがゾンビの特殊メイクをしていたため、事故の通報を受けて駆けつけた救急隊員や警察官は、ゾンビ姿にビックリするとともに、救急隊員は本当の怪我なのか、特殊メイクなのかを判断するのに戸惑ったということです。

この事故で死者や重傷者は出なかったということですから、映画の撮影が中止になったり、映画の公開が遅れたりすることはないようです。

 

 

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東日本大震災の発生前に大気中のラドンガス濃度が増加していたことが判明

東日本大震災の発生前に、大気中のラドンガス濃度が増加していたことが、東北大と神戸薬科大、福島県立医大の研究で分かったことが、12日から静岡市で開催される日本地震学会で発表されるそうです。

ラドンというの無色無臭の気体で、通常でも地下水に溶け込んだり、大気中に拡散したりしているするそうですが、地殻変動や火山活動に伴って、大気中や地下水中のラドン濃度が変動することが明らかになっています。

研究グループの調べによると、大気中のラドンガス濃度が、平成20年ごろから数値が乱れ始め、昨年6月から12月初旬まで増加し、その後、急激に減少し東日本大震災発生までの約3カ月間は、通常よりやや低い濃度レベルが続いたそうです。

こうしたラドンの濃度の変化は阪神大震災時きも起こっていたことから、今後大気中のラドンガス濃度を計測するモニタリングネットワークができれば、大規模な地震発生地域の予測に貢献できると期待が高まっているそうです。

もし、そうなれば大震災による被害を少しでも減少させることができるかもしれません。


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